春に食べたい!卵料理。
第3回は「関西風のたまごサンド」をご紹介します。
たまごサンドといえば、ゆで卵をマッシュしてマヨネーズに和えるイメージですが、関西風は厚焼き卵をサンドするのが主流。
ふんわり厚く焼き上げることで、卵本来の味が存分に楽しめる、素朴ながらも美味しいサンドイッチです。
関西風 厚焼きたまごのサンドイッチ
厚焼きした卵を挟んだ、関西風のたまごサンドです。ふんわり厚く焼き上げるのがポイント。マスタードの辛味とよくあいます。
材料:(1~2人分)
卵:3個
マヨネーズ:大さじ1
牛乳:大さじ1
塩:ひとつまみ程度
食パン(6枚切り):2枚
バターまたはマスタード:適量
【1】
食パンにバター、マヨネーズ、マスタードなどお好みの調味料を塗ります。
※食パンはお好みで軽くトーストしても。
卵にマヨネーズ、牛乳、塩を入れ、白身を切るようによく混ぜます。
【2】
フライパンにサラダ油を熱し、卵を流し入れ軽くかき混ぜながら焼き、フライ返しに持ち替え、四角い形に整えながら焼きあげます。
【3】
熱いうちにパンにはさみ、少し馴染ませます。
【4】
カットして完成です。
食パンには片面ずつマスタード、マヨネーズと塗り分けるのもおすすめです。
マスタードの辛味がふんわりたまごによく合いますよ。
だし巻き卵をサンド、塩のみでシンプルにしっかり焼き上げるなど、たまごサンドはつくるお家によって「家庭の味」が存在します。
今回ご紹介したたまごサンドはふんわり柔らかく厚めに焼き上げるものですが、甘みを加えたり、生クリームを加えてコクを出したりなど、アレンジし易いのも楽しさのひとつ。
是非自分好みの「関西風たまごサンド」を見つけてみませんか?
次回はおもてなしにも使える、卵たっぷり「ミートローフ」をご紹介します。
【連載特集】もうすぐイースター!春の卵レシピ
【第1回】新食感!ふわふわスフレオムライス
【第2回】卵ひとつ!スフレオムレツ&クラウドエッグ
【第3回】関西風!厚焼きたまごのサンドイッチ
【第4回】ゆで卵&野菜多めのミートローフ
【ご紹介したアイテム】食卓がもっと楽しくなるおうち型のプレート、ACACIA プレートハウス。
Mサイズは食パン1枚が程よく収まるサイズ感。朝食タイムに活躍してくれそうです。
⇒ACACIA プレートハウス M/アカシア 1,404円(税込)