3歳の娘はお料理ごっこが大好き。台所に立つ大人をジーッと観察しては、ままごとで再現し、お人形たちにせっせと料理を振る舞っています。
「ままごと用のキッチンがあれば、きっと喜ぶんだろうなあ。」
そうは思うものの、実際に部屋に置くとなると場所を取るし、使わなくなったら持て余すのも目に見えています。
娘の笑顔はプライスレス。だけど大人の事情も、割と切実。
そんなわが家にやってきたのが、
kukka ja puu おままごとができる 収納ボックスです。しっかり遊べて、場所を取らない。その上、お片付けの習慣まで身に付けられる。娘にとってもわたしにとっても、ベストな選択となりました。
遊べる、片付く、インテリアになる
最近のままごとキッチンは素敵な物が多く、大人でもワクワクするような本格的なものがたくさんあります。でも一方で、
・高額になりがち
・かさばる、重い
・捨てる時に困る
といったことがネックで、迎え入れるのが難しいと感じる人も多いもの。
今回ご紹介するこちらは、
ごっこ遊びが楽しめる“キッチン”と、おもちゃ箱が一体化したキッズ収納ボックス。本体を広げてフタとキッチンの正面部分を取り付ければ、簡易のままごとキッチンに変身です。
▲キッチンの正面部分はスナップボタンで取り付けます。
さらに、リビングに出しっぱなしにできるナチュラルデザインも嬉しいポイント。子ども用のアイテムはポップ・カラフルなものが多い中、これなら今あるインテリアに無理なく合わせられます。
▲オープンシェルフにスッポリおさまりました。(キッチンの正面部分は外してボックスの中に収納しています。)
ドキドキ、娘の反応は?
娘に見せてみたところ、予想通りの食いつきっぷり。「これは何?」「これは?」とイラストをひとつずつ確認したあと、さっそくクッキングがはじまりました。
野菜をトントン切り、ジュウジュウ炒めて、塩コショウを振って、、。
いつもよりリアルに遊べるのが嬉しそう。どんどん料理が並べられていきます。
当初は「イラストだけだと物足りなくないかな?」と懸念していましたが、それも創造力で上手くカバーしている様子。
また子どもが使うものなので、ヤワな作りだと困り物。その点もきちんと考えられており、耐荷重5kgと安心。
力加減がまだまだ不安定な3歳児。遊びに夢中になりすぎて勢いよく包丁を振り下ろしたりしていますが、折れたりへしゃげたりせず遊べているのでひと安心です。
「遊び終わったら、キチンとお片付け」を楽しく習慣化
そして、この収納ボックスを使うようになってから大きく変化したのが、自分でお片付けができるようになったこと。
ままごと遊びはパーツが多くて、小さな子がひとりで片付けるのはひと苦労。
今までは「ママ~、片付けて~」「だーめ。出した人が片付けなさい」のやりとりを何度も繰り返していました。
でもこのボックスなら、遊んで→片付けるまでがその場で完結。容量があるのでままごと道具をすべて仕舞うことができ、ポイポイッと入れていくだけであっという間に終わります。(フタを閉めるが難しそうなので、そこだけ手伝っています。)
さらに、軽くて持ち手もあるので、片付けたボックスを所定の位置へ戻すところまで任せることも。
▲3歳5ヵ月、身長90cmでちょうど手が届く大きさです。
「最後まで自分でできる!」ということを理解した娘は、片付けを自ら進んでやるように。口やかましく言う必要がなくなって、母は嬉しい限りです。
絵本やベビーグッズの収納にも◎
単なる収納としても使いやすいのがこのボックスの大きな魅力。
仕切りのない大きなスペースにはB4サイズの絵本やかさばるぬいぐるみがおさまるので、おもちゃ箱からあぶれたアイテムの整理に大助かり。
また布と厚紙でできているので、赤ちゃんがいるスペースに置いても危なくなく、オムツなどのベビー用品を入れるのにも良さそう。成長後にごっこ遊びまで楽しめるとなると、かなり長く使えます。
▲使わない時はペタンコに畳んでスッキリ片付けることもできますよ。
遊びに飽きても他の使い道があるというのは心強いこと。それに、もし子どもに気に入ってもらえなくても、「収納で使えばいいか!」で済ませられます。
ままごとキッチンを検討されている方はぜひ、こちらの気軽に使えるままごと収納ボックスも候補にどうぞ。
【ご紹介したアイテム】
ごっこ遊び用のキッチンとおもちゃ箱が一体化した、kukka ja puu koti おままごとができる キッズ収納ボックス。見せ置きしやすいナチュラルデザインで、遊びの延長でお片付けの習慣が身に付けられます。
⇒おままごとができる キッズ収納ボックス/kukka ja puu koti