その日のメニューが洋食でも、パスタでも、お好み焼きでも、できれば最後に白ごはんを食べたい。そんな、自他ともに認める白ごはん好きのわたし。
だけど毎食炊きたてを用意するのは大変で、冷凍ストックを頼ることもしばしば。当然味は落ちますが、そこはもう仕方がないと割り切っていました。
そんな中アンジェに登場したのが、
翌日ごはんでも炊きたての味が楽しめるというOHITSU(おひつ)です。
ストックをおいしくやりくりできるのはもちろん、食卓に映える佇まいも好印象。
だけど本当においしくなるの?実際に使ってみたのでレポートします。
ごはんの保存~温め直しが手間いらず
OHITSU(おひつ)は、ごはんを一膳分ずつ保存できる万古焼の容器です。
ココットのような、ひとり鍋のような見た目なので、パッと見ただけではこれがおひつだと分からないですよね。
実はこちら、アンジェを代表するキッチングッズ
「グリラー」の製造元がプロデュースしたもので、この見映えするルックスもグリラーゆずり。
昔ながらのおひつを、おいしく保存できる機能はそのままに、現代の生活にフィットするよう開発されました。
使い方は本当にシンプル。
保存する時は、炊きたてごはんをよそって冷蔵庫へ。
温め直す時は、レンジ(500W)で約2分加熱して器ごと食卓へ。
お茶碗としても使えるので、保存から食卓までがこれひとつで完結。
スクエア型だから冷蔵庫でのおさまりが良く、スタッキングすればさらに省スペースで保存できます。
わが家は冷凍ストックが多く、逆に冷蔵スペースが余りがち。その余っていたスペースを活用できるようになりました。
ちなみにこちら、冷凍保存にも対応しています。でも冷凍した場合、食べる時に一度解凍してから温め直さないといけません。
手間を考えると、冷蔵保存の方が断然ラク。ただ、その日の庫内のスペースに合わせて冷蔵・冷凍を使い分けられるのは助かります。
チンでふっくら、粒の立ったごはんが蘇る!
そして肝心のお味についてですが、やっぱりもう、明らかに違います。
冷凍ごはんのようにベチャっとしたり、風味が落ちるといったことが一切なく、本当にチンだけで炊きたてのようなふっくらごはんが蘇るんです。
<どうして翌日ごはんがおいしいの?>
OHITSUの陶器は多孔質のため、保存時に余分な水分を吸収し、温め直す時にその水分を放出するという特性があります。この調湿機能によって、ごはんの鮮度が保たれるのです。
実際に使ってみると、翌日どころか2日経っても、おいしいまま。
またこの器、内側が丸くなっているのですくいやすく、洗う時もスルンと洗えます。そんなさりげない機能性も、普段使いしやすいポイント。
ごはんの支度がグッとスムーズに
今までのようにラップで包んだり、チンしたごはんをお茶碗へ移すという工程が、OHITSUを使えば丸っと省略。
小さな時短ですが、これが思いのほか快適で。ほぼ毎日の作業だけに、たとえひと手間でも、あるとないで効率が大きく変わります。
また一膳分ずつ保存できるから、家族で食べるタイミングが異なる時でも、それぞれでチンして、おいしいごはんをいただけるのが嬉しい。
フタは小皿として使うことができ、お漬物やのりを添えてサッと出せます。
さらに、わが家ではおにぎりの保存でも活躍中。
娘が塩おむすびが好きで、今まではひとつずつラップに包んで冷凍保存していたのですが、チンで失敗することが多く、、。加熱しすぎて所々お団子みたいに固まることも。
でもOHITSUなら温めムラができにくく、おにぎりもふっくら。
オフィシャルの使い方ではないのですが重宝しています。
▲日本製だから子どもにも安心して使えます
20周年を記念して、アンジェ限定カラーが登場
こちらのOHITSUは1セット2個入り。「ベージュ×イエロー」と「ベージュ×ブラウン」の2タイプあり、イエローとブラウンはどちらもアンジェのオリジナルカラー。20周年を記念した限定色です。
おひつというと昔ながらの木製のものや、和テイストの強い陶器が主流ですが、これなら洋食器や北欧食器と合わせても◎。ナチュラルな佇まいだからメニューを選ばず使えます。
おいしい白ごはんは、それだけで立派なごちそう。
より充実した食卓のために、また忙しいママの時短にも、現代版おひつが大きく役立ってくれますよ。
【ご紹介したアイテム】
翌日のごはんが炊きたての味になるOHITSU(おひつ)。チンするだけでおいしさが蘇り、そのまま食卓に出せるルックスも◎。アンジェ20周年を記念した限定カラーで登場です。
⇒おひつ OHITSU 2個セット/KURASHI meister 【一部アンジェ別注 】