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飲み物なしでは出歩けない!街歩き、運動会、お散歩、旅行にも、ハンズフリーでドリンクを持ち歩けるスマホショルダー

飲み物なしでは出歩けない!街歩き、運動会、お散歩、旅行にも、ハンズフリーでドリンクを持ち歩けるスマホショルダー

熱中症対策に水分補給が欠かせない季節になりました。ペットボトルや水筒の持ち歩きも定着しつつあるけれど、まだ「持ち歩き方」がしっくりこないという方も多いのではないでしょうか。

外出時に、飲み物を持って行くかどうかでバッグを決めたり、逆に荷物になるからと飲み物を諦めてしまう。そんな夏のお出掛けに、“身軽さ”と“飲み物”どっちも叶えるベストなスマホショルダーがあるんです。


■ こう見えて、こっそりアイデア商品


よく子どもが使っている水筒ホルダー、あれいいですよね。両手が空くし、斜め掛けできて、飲みたい時にサッと手に取れる。あの便利さに、大人にマストな収納ポケットを付けたものが、この「ペットボトルが入るスマホショルダー」です。

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ざっくりご説明すると、ベースはお馴染みのスマホショルダーで、そこに保冷ドリンクホルダーがくっついたプチアイデア商品です。しかも、そのドリンクホルダーは使う時だけ出現させられる!という無駄ナシ仕様なんです。

■ スマホショルダーとしての機能は?

まず、中央のファスナーを開けると、
・メインポケット(主にスマホ入れ)
・カードポケット(3枚分)
・小物ポケットがあります。

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ICカード、クレジットカード、鍵などスマホ+αをコンパクトに持ち歩くことができます。今どきのキャッシュレス決済でのぶらり街歩きやワンマイル散歩は、これ1つで十分。

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▲ ドリンクを入れないで使うとこんな感じです。

■ では、どこに飲み物を入れられるの?

パッと見、どこにペットボトルが入るの?というくらいに普通のコンパクトなスマホショルダーなのですが、、、ここにご注目を。

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外側にあるもう1つのファスナーを開けると、なんと隠しマチが現れます。その中は、嬉しい保冷素材になっている!ここにペットボトルや水筒を入れることができるんです。自販機で飲み物を買う→ファスナーを開ける→すっぽり入れて保冷→ハンズフリーで持ち歩き。もうペットボトル持ち歩きのプロです。

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■ どのサイズのドリンクを入れられるの?

使用例として・・・ペットボトル(600ml)、ウォーターボトル(500ml)、ステンレスボトル(480ml)を入れてみました。※いずれも直径6.6cm~7.0cmです。埋もれすぎないので取り出しづらさもなく、飛び出す心配もなく、ラベルがむき出しにもならない、とても気が利いているサイズ感です。

■ 全体の収納力はどのくらい?

スマホ用のメインポケットとドリンクホルダーポケット。この2つのポケットの使い方は自由です。スマホ+飲み物を入れた場合は+カード類を。飲み物を入れない場合は、その分ハンカチや小さく折り畳んだ薄手エコバッグなどを入れることができます。


■ 熱中症対策に、いつでも水分補給を


目指したのは、毎日使いたくなるような便利さ&控え目シンプルなデザイン。
大人のデイリーコーデに合わせやすい上品な印象のフェイクレザーに、ゴールドの金具がアクセサリーのようなアクセントになっています。スポーティーさを抑えてあるので、使えるシーンも様々です。

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・いつものワンマイル、ペットとお散歩
・運動会(5月も10月も暑いので)
・お子様の送迎、外遊び
・身軽にドライブ
・ご近所サイクリング
・旅行、街歩き、ライブ

今まで、身軽さ重視>>>ドリンクを諦めていたようなお出掛けも、このスマホショルダーならいっぺんに問題解決できます。普通にスマホショルダーとして使って、飲み物を持ち歩く時だけ保冷ドリンクホルダーをオープン。そんな気ままな使い方ができるのも今っぽくて◎ですね。

ワンアクションでサッと取り出して、飲んだらスッとホルダーに戻す。この夏は、水分補給している姿に(なんだか良さげなの使ってるー!)の視線を浴びるかも?


【ご紹介したアイテム】
スマホも飲み物もすっぽり!一見ぺたんこのスマホショルダーですが、サイドファスナーを開くと隠しマチが広がり、保冷ボトルホルダーに早変わりします。

ペットボトルが入るスマホショルダー/kauliina カウリーナ


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